イソフラボンの効果

大豆に含まれる栄養素としてよく知られているのがイソフラボン。イソフラボンは植物性ポリフェノールで、大豆の胚芽部分に含まれます。イソフラボンの主な働きは、ガンの予防、歯や骨の強化です。また、女性ホルモンのエストロゲンと同様の働きをする一方でエストロゲンが過剰な状態にあるときは、その働きを抑える作用もあります。


レシチンは脂肪の一種ですが、だからと言って摂ると太るわけではありません。むしろ逆の働きをします。本来、水と脂肪は混ざりあわないものですが、レシチンが間に入ると混ざるようになります。これによって脂肪の代謝が活発になり、肥満の予防や解消に効つながります。また、脳の重要な栄養素でもあるので、痴呆にも効果があります。さまざまな健康食品に含まれているので、犬用サプリメントで摂取させましょう。


牛乳や犬用サプリメントでカルシウムを摂取しても、そのままでは消化吸収されづらいです。そんな時に役立つのがミルクペプチドです。体内で迅速にカルシウムを消化吸収してくれます。ペプチドはタンパク質が消化管内でアミノ酸に分解される時にできるアミノ酸の結合体です。由来するタンパク質の種類によってペプチドの種類は異なりますが、ミルクペプチドは牛乳由来のものです。ストレスや神経過敏に有効です。


妊娠初期に摂取したいのが、葉酸です。胎児に良い影響を与えるとされています。体内の様々な反応に関わるビタミンですので、妊娠中だけでなく積極的に摂ると良いでしょう。心臓発作やガンの予防につながります。